26.接種痕が見当たらないのですが,私はB型肝炎給付金の対象外なのでしょうか?
対象者の可能性があります!
まず,接種痕については医師が判断しますので,ご自分で接種痕について判断しないようにしてください。
また,母子健康手帳があれば,B型肝炎給付金を受け取る手続を進めていくにあたって,そもそも接種痕が必要ない場合もございます。
フィル法律事務所にご依頼いただければ,接種痕が見当たらない場合についても分かりやすくご説明いたしますので,接種痕が見当たらない方であっても安心してご依頼ください。

対象者の可能性があります!
まず,接種痕については医師が判断しますので,ご自分で接種痕について判断しないようにしてください。
また,母子健康手帳があれば,B型肝炎給付金を受け取る手続を進めていくにあたって,そもそも接種痕が必要ない場合もございます。
フィル法律事務所にご依頼いただければ,接種痕が見当たらない場合についても分かりやすくご説明いたしますので,接種痕が見当たらない方であっても安心してご依頼ください。
給付金の対象者は,以下の4つの条件を満たす方です。 ①B型肝炎ウイルスに持続感染されている方 ②満7歳になるまでに集団予防接種を受けた方 ③昭和23年7月1日から昭和63年1月27日の間に集団予防接種を受けた方 ④集団予防接種以外の感染原因(母子感染・輸血等)がない方 (1)①B型肝炎ウイルス...
対象者の可能性があります!
昔のことであっても,そのときのB型肝炎ウイルスの感染が「一過性感染」ではなく「持続感染」であれば,B型肝炎給付金の対象者の可能性があります。
「一過性感染」か「持続感染」かについては,カルテ等から判断できますので,昔にB型肝炎になり,自分...
「B型肝炎ウイルス持続感染者の病態に係る診断書(以下,「覚書診断書」と言います。)」は, 肝疾患診療連携拠点病院,肝疾患専門医療機関で作成されたものは有効として扱われますので, それ以外の病院で覚書診断書を書いていただいても,その診断書によって病態を判断してはもらえないことになります。 ただし,肝...
父子感染も,乳幼児期のB型肝炎ウイルス感染を引き起こす原因のひとつとされていますので, 父親の血液検査結果により,父親が持続感染者でないことの確認が必要です。 父親が持続感染している場合には,B型肝炎ウイルスの塩基配列を比較して,同定されないことを確認する必要があります。 検査項目としては,母親の...